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うちの末っ子猫

今朝も、朝5時に、ニャーニャーと猫に起こされました~ 祭日ですからね。こちらとしてはゆっくり寝ていたいんですよ。 でも、眠い目をこすりつつ 「ごはんね~待っててね~」なんて まさに、「猫なで声」をかけつつ、猫缶を開けている私。 この子はうちの2代目の猫。 初代の子は、我が家の三人の子供たちがまだ小さい時から家にいたので どちいらかというと、雑な扱いでした。 猫以外にも、手がかかる小さな子供がいたので、 ある意味ほったらかしにして、エサも、スーパーで売っている、 一番安いのを食べさせていたんです。 それでも、嬉しそうにごろごろいいながら食べていましたっけ。 旅行も2泊くらいなら平気で行っていましたね~ 外に出して外にエサを置いて。 帰ってきたら、エサはありさんだらけだったり。。。 それでも、元気に、自由にしてました。 動物病院なんて、喧嘩してかまれて傷を負った時に一度連れて行った位でした。 15年目に心臓発作で急死するまで、本当に手のかからない元気な子でした。 でもそれから5年たって我が家にやってきた猫は、全くちがって。。 子供たちはみな成人し、ちょっとさびしい初老夫婦にとって、 もはや「孫」の存在。まさに「猫かわいがり」です。 そのせいなのか、元々なのか、神経質で気難しく体もあまり丈夫でなく。。 エサも好みがあって、しかもむらがあって。。 私たちは、せっせとたくさんの高級なネコ缶を買ってきてます。はい。 ふん!と無視されたら次のエサ。食べくれたら 「いい子ねー」とほめちぎり。。 この子の為に、旅行は全く行けなくなりました。 どうしてもの時は、多分ペットホテルに預けます。 天国で初代のネコは 「扱いが違いすぎるぞー」 と言っているかもしれません。 温泉水 オールインワン