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2018年も親切・丁寧な指導で頑張ります

2017年の最後を締めくくる井上尚哉選手の世界戦。

やっぱり、
予想通り、期待通りの強さでした。

相手のレベルが超一流とは言えないのを差し引いても、
やっぱり井上選手の強さは同階級ではトップレベルですね。

シーサケット、エストラーダ、アンカハスあたりとの頂上対決が、
観れなかったのが、かなり残念です。

きっと誰とやっていてもスピードの違いで、勝っていたと思いますが、
それを実際に確認してみたかったです。

今回の試合で、際立っていたのが、ボディ打ちのうまさです。

特に一回目のダウンを奪った左ボディは、ちょっと他の
日本人にはできないでしょう。
フェイント、スピード、タイミング、踏み込み、腕の軌道、
ヒットポイント、すべてが完璧でないとできないボディでした。

コンビネーションの途中のボディではなく、
いきなりのボディをあのスピードで打てるのは、
本当にすごいです。

私は、ほぼ顔面への攻撃で組み立てるタイプですが。
あのボディ打ちは刺激になりますね。
ああいうお手本を見せられると、真似したくなります。

スタートラインボクシングジムでも、
井上選手のボディ打ちを参考にして会員さんに伝授してみようと思います。

2018年はより一層、工夫を凝らした指導を心掛けて行こうと
思いますので、みなさん、宜しくお願いします。